歴史を紡ぐ。伝統を創る。

東京・名古屋から新幹線で約1時間、静岡駅でバスに乗り換えて安倍川沿いにさかのぼること1時間半。標高700~1000mの山間に、安倍川の源流と深い山に囲まれた静岡の奥座敷「梅ヶ島」があります。

土地特有の寒暖差と適度な日照、そして濃厚に立ち込める霧が育む緑の茶葉。

400年前の徳川時代よりお茶の歴史を受け継いでいるこの地で、私たちは、深い琥珀色の紅茶という新たな伝統を作り出しています。

澄み切った空気、高圧線や高速道路もなく、都会の喧騒とは無縁な山間に茶畑が点在しています。

静岡県の最高級茶「本山茶(ほんやまちゃ)」が栽培される安倍川流域のいちばん奥にあたり、高い標高(700m〜1000m)、山間の地形がもたらす朝夕の寒暖差、短い日照時間、深い霧など、美味しいお茶づくりの条件が揃っています。

 

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