堆肥づくり

先祖代々から受け継がれた私たちの茶畑に農薬・化学肥料は使いません。化学肥料をたっぷり入れている茶畑で育った茶葉は細胞が人工的で紅茶への変化の力が弱く紅茶になりきれないからです。

 

1.竹の伐採

静大農学部の南雲先生の指導を受けながら、梅ヶ島のお茶農家さんと一緒に放置竹林の竹を伐採した竹の「竹パウダー」、手作りした竹の肥料を使っています。

あちこちで問題になっている放置竹林

伐採して運び出します。

 

2.竹を粉砕機でパウダー状にする

粉砕します。

こんな感じになります。

 

3.スムーズに発酵させるため、発酵ミネラル液「千の泉」を混ぜ積んでいく。

これらを土に混ぜることで乳酸発酵が促され、ミミズや微生物の棲む豊かな土壌が作られています

 

4.時々切り返しをして、空気を入れ発酵を促す。

発酵するともっと温度が高くなります。

茶畑にたい肥をまきます。

この肥料にはお茶に必要なケイ素がたっぷりと含まれていて、しかも余分な栄養がないため、お茶の木を甘やかすことがありません。硝酸値の低い健康的な茶葉だからこそ加工の時も緑茶から紅茶へスムーズに自然に変化でき、エグ味のない製品ができるのです。

 

梅ヶ島くらぶの茶葉は、農薬・残留薬品分析では欧州でトップの分析施設
Dr.Specht Laboratorien(ドイツ)の厳しい安全性のテストに合格しました

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