製茶(紅茶)

紅茶の製造課程では酸化発酵の進み具合を確かめながら丁寧に時間をかけて作ります。ずっとお茶を作り続け、茶葉の特性を知っている茶農家であり、製茶の職人でもある私たち梅ケ島くらぶ独自の製法で渋みのない美味しい紅茶に仕上げています。

静岡の紅茶を語るときに忘れてはならない丸子紅茶の村松二六さんのご協力・ご指導をいただいています。紅茶用の製茶機械の貸与、紅茶づくりの指導(梅ヶ島まで片道2時間近く掛けて来ていただいています)

 

1.刈り取ってきた茶葉を萎凋槽に薄く広げて風を送り、約8〜10時間かけて茶葉の中の水分を抜く

2.揉捻機で1時間以上茶葉を揉み込み酸化発酵を促す。

 

3.発酵機に移し、温度、湿度を保つことで紅茶の香りや甘さが出てくる

4.乾燥機に入れ高熱温風を当て、酸化酵素の活性を止め乾燥させたら紅茶の出来上がり

 

ページ上部へ戻る